株式会社ガハク

Post - 2022.02.28

映画『犬ころたちの唄』を見てきました。

こんにちは。ガハクのドウゲンです。
B型です。

ようやく見にいけました!映画『犬ころたちの唄』

7〜8年前、広島に1年半ほど住んでいたのですが、そこでできた友人からの繋がりでオフィシャルサイトの制作をガハクにご依頼いただきました。
そんな縁のある映画なので、絶対に劇場で見る!と決めていました。

映画『犬ころたちの唄』は広島で活躍している「深夜兄弟」という3ボーカルユニットの3人が「もし本当に兄弟だったなら?」という着想から生まれた映画で、フィクションですがドキュメンタリーのような生々しい空気感をすごく感じる映画でした。

これは僕がすごく個人的に思っていることなんですけど、いい作品にはいい食事シーンが必要、だと思っているんです。
映画『犬ころたちの唄』はまさにいい食事シーンのオンパレード。
というか、映画のほとんどは食べてるか飲んでるか誰かが歌っている。
ラスト間際のシーンなんか歌いながら食べて飲んて。
そしてそのシーンが本当に最高でした!

1時間半の映画の中で大袈裟な感動や思い切り笑ってしまうようなことはなかったのですが、クスっとしてしまったり、グっと来るシーンは多々あって、とても心地良い鑑賞体験でした。

観賞後、監督の前田多美さんに編集の村松正浩さんを紹介していただき、3人で少しお話する機会をいただきました。
特に前半はカットのテンポが速くてそれが気持ちよかったのですが、それも、ラスト間際の長回し(30分!)で観客にストレスを与えることになるからそこまでは意識して気持ちいいテンポを目指していた、など映画制作の裏話などを聞けてとても貴重な体験でした。
そして、その村松正浩さんは僕が学生時代に大好きだった映画『シンク』(現在U-NEXTで配信されていますので是非ご覧ください。最高の映画です。)の監督で、そんなこともあって前田多美さんに紹介いただいたのですが、完全にただのファンとして写真やサインをお願いしてしまいました。
前田多美さん、村松正浩さん、先日は本当にありがとうございました!

映画『犬ころたちの唄』は、池袋シネマ・ロサで2022年3月4日(金)まで上映しています。
その後も、名古屋や新潟などでの上映が決定しておりますので、タイミングなど合いましたら是非とも劇場に足を運んでみてください。
素敵な日本映画を体験できます。

映画『犬ころたちの唄』オフィシャルサイト

この記事を書いた人

ドウゲンノブタケ

「ブランクスペース」の3巻待ち遠しいですよね。

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